ブレーキフルード劣化の様子

ブレーキパッドやブレーキフルードは2年に一度は必ず点検し、ブレーキフルードは2年に必ず交換しましょう。自動車学校でも学んだように、バイクの中でブレーキは最も重要な装置です。
ブレーキフルードが劣化すると最終的に固形状になってエアーが噛んで制動しなくなります。また、キャリパーの固着も早い傾向になります。

車検が無い250cc未満の車両は、費用が掛からずに嬉しい面がありますが、整備されずいつ故障してもおかしくない車両が多くあります。危険だからというのもありますが、バイクの事を想い整備してあげましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

  1. ブレーキレバー交換方法

    バイクのブレーキレバー交換方法

  2. キャリパーのオーバーホール

  3. ブレーキ部品の役割をカンタン解説

  4. リアブレーキパッド交換方法

    バイクのリアブレーキパッド交換方法

  5. マスターピストンにグリス塗布でフィーリングアップ

  6. キャリパーピストンの固着

  7. パッドピンのRピンは無くさないよう要注意

  8. 珍しいブレーキリザーバータンク

  9. ブレーキパッドが脱落すると

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ご覧頂き誠にありがとうございます

ALLメンテナンスのWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。拙い記事で分かり難い点有るかと存じますので、その際はお気軽にご連絡頂ければ幸いです。バイク好きの皆様のお役に立てれば幸いでございます。

純正部品のお見積もり・ご注文

純正部品のお見積もり・ご注文

最近の記事

  1. 分解前に心配なら写真を撮影する
  2. メモ書きをキーシリンダーに挿してミスを無くそう
  3. 意外と緩みやすい、サイドスタンド取り付けボルト
  4. サイドスタンドのスプリングを簡単に取り付ける
  5. バッテリー電解液の取り扱いは要注意
  6. エレクトロタップの使用は控えよう
「いいね!」押して頂ければ、マニアックなバイク整備情報を配信致します。

バイク整備の無料相談フォーム





バイク整備で分からない事ございましたら、お気軽にお頼り下さい。24時間以内にお返事致します。
ALLメンテナンスはバイクに愛情を注げるDIY整備オーナーを支援致します。

お蔭様でご好評頂いております。ありがとうございます。



例:VT250に乗っているのですが、3年程車庫に入れたまま乗らないでいたら、動かなくなりました。バッテリーとプラグは新品です。動くように整備したいのですが、アドバイス頂けますか?

チェックを入れて下さい

PAGE TOP