燃料タンクのサビ除去は、2回に分けて行う

燃料タンク上部の画像です。燃料タンク下部は綺麗にサビが落ちていても、上部にはサビが残っている場合があります。
画像は、説明書通り花咲かGを原液を希釈して燃料タンクキャップから溢れる寸前まで入れた状態です。燃料タンク上部に空気が入り、数日経過した状態です。完全には除去できていないのが確認できます。
燃料タンクの形状や上手く空気を除去できれば、1回で綺麗に除去できるのかもしれませんが、確実に除去するには以下の方法で錆取りを行うと良いでしょう。

サビ取りをする際は、錆取り剤を3分の2程度入れて、錆取りを行います。その後、燃料タンクキャップを取り外して、ゴムキャップを取り付けて燃料タンクを逆さまにして再度錆取りを行います。
これで、燃料タンク内は綺麗に錆取りできます。
サビの除去は下部と上部の2回に分けて錆取りを行いましょう。

 

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