キャリパーのオーバーホール

キャリパーピストンツールで、キャリパーピストンを回した際に回り難い場合は、固着の原因となる溝の汚れを除去した後、オイルシール・ダストシールを交換しましょう。
溝の汚れ除去は、ブレーキホジホジという特殊工具がありますのでそちらを使用して清掃します。

キャリパーピストンも汚れは除去しましょう。新品に交換すれば抵抗が減るので少ない力でピストンが出るようになるのでフィーリングは良くなります。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

  1. ブレーキキャリパーとは

    ブレーキキャリパーとは

  2. ブレーキ部品の役割をカンタン解説

  3. ブレーキ性能回復方法

    ブレーキ性能回復方法

  4. ニップルのメガネレンチに手が届かない場合のブレーキフルード交換方法

  5. ブレーキフルード劣化の様子

  6. マスターピストンにグリス塗布でフィーリングアップ

  7. リアブレーキペダルの高さ調整方法

    バイクのリアブレーキペダル高さ調整方法

  8. ホイール脱着後は、ブレーキディスク清掃

  9. リザーバータンク内の負圧は、ブレーキのフィーリング低下を招く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ご覧頂き誠にありがとうございます

ALLメンテナンスのWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。拙い記事で分かり難い点有るかと存じますので、その際はお気軽にご連絡頂ければ幸いです。バイク好きの皆様のお役に立てれば幸いでございます。

純正部品のお見積もり・ご注文

純正部品のお見積もり・ご注文

最近の記事

  1. メモ書きをキーシリンダーに挿してミスを無くそう
  2. 意外と緩みやすい、サイドスタンド取り付けボルト
  3. サイドスタンドのスプリングを簡単に取り付ける
  4. バッテリー電解液の取り扱いは要注意
  5. エレクトロタップの使用は控えよう
  6. 電球が黒くなっていれば交換
「いいね!」押して頂ければ、マニアックなバイク整備情報を配信致します。

バイク整備の無料相談フォーム





バイク整備で分からない事ございましたら、お気軽にお頼り下さい。24時間以内にお返事致します。
ALLメンテナンスはバイクに愛情を注げるDIY整備オーナーを支援致します。

お蔭様でご好評頂いております。ありがとうございます。



例:VT250に乗っているのですが、3年程車庫に入れたまま乗らないでいたら、動かなくなりました。バッテリーとプラグは新品です。動くように整備したいのですが、アドバイス頂けますか?

チェックを入れて下さい

PAGE TOP