クラッチアームがシャフトから外れない場合の対処法
クラッチアームの割り締めボルトを取り外します。割り締めボルトは緩めるだけではなく、取り外して下さい。
通常、引き抜けば外れますが固着していて外しにくい場合もあります。その際は、割り締めのスリットにマイナスドライバーを差し込 ...
エンジンオーバーホール時、燃焼室の汚れを除去
どの燃焼室にもカーボンが堆積しています。各バルブの中心に多く堆積しているのが確認できます。
除去方法は、カップブラシを電動ドリルやリューターに取り付けて、清掃します。ステンレス製ブラシより真鍮製ブラシの方が金属に対して優しいで ...
圧縮圧力の測定方法
エンジンが動かない原因は大きく3つしかありません。点火系不良、圧縮系不良、燃料系不良のいずれかになります。
圧縮系不良は、発生する確率は3つの中で最も確率は低いです。一番は燃料系、次に点火系、圧縮系となります。
ドレンキャップのOリングにはオイルを塗布して取り付け
ドレンキャップを取り付け時、Oリングが千切れる可能性があるので、Oリングにオイルを塗布して取り付けましょう。
ドレンキャップのみならず、オイルフィルターのOリングや、オイルフィラーキャップのOリングも同様です。
稀 ...
ニップルの根元からフルード漏れをするので要点検
ブレーキフルードやクラッチフルード交換時、ニップル内部・ねじ山部・レリーズ周辺をパーツクリーナーで清掃しましょう。
ニップルのねじ山からフルードが上がる場合があるので、ブレーキフルード交換10分後位に再度点検して漏れている場合 ...
BMWのクラッチフルード交換
BMWのクラッチフルード交換は、国産とは違い、シート右下位の位置にホースが伸びています。シート下側(左より)もあります。
クラッチフルード交換する際、ニップルを後から取り付けた後、ホースを取り付けてフルード交換を行います。ニッ ...
プラグレンチは組み合わせて脱着する
社外のプラグレンチを使用してスパークプラグを取り外す際、ユニバーサルジョイントや、エクステンション等組み合わせて脱着すると良いでしょう。
車種によってアプローチし易いよう組み合わせて使うと良いでしょう。画像はV-MAXのスパー ...
フロントフォークOH時、インナーチューブの錆を除去する
フロントフォークの点錆や汚れは気になるかと思います。サンドペーパー1000番ほどを細長く切り、横方向に磨いて綺麗にしましょう。
車体に取り付け後は、シリコングリスやワックスを薄く塗布すると、サビ防止になります。整備時に素手で触 ...
フロントフォークOH時は、シールの圧入調整を行う
シールの圧入調整とは、オイルシール・スライドメタルの圧入具合を調整する事です。インナーチューブが摺動する際に、オイルシール・スライドメタルが斜めに圧入されていれば抵抗になりますし、寿命も短くなります。均等に入っているつもりでも、意外と ...
トップキャップの締め付けにはアルミ製・樹脂製の工具の使用がお勧め
最近のフロントフォークのトップキャップには、アルマイト加工されたものがあります。その際、通常の鉄製工具を使用するとトップキャップに傷が入ってしまいます。そこで、アルミ製のモンキーレンチを使用すると外す際も取り付ける際も傷が入り難いです ...
