フロートチャンバーはドレンスクリューの向きを考慮して取り付け

直列4気筒の場合、フロートチャンバーの形状はどれも同じものが多く、間違って取り付けられている場合があります。
間違ってフロートチャンバーが取り付けられていると、冬季保管時等にドレンスクリューを緩めてガス抜きをする際は、ドライバーが届かず緩める事が出来ませんので、ドレンスクリューの向きを考慮してフロートチャンバーを取り付けましょう。
上記画像は一番左と右から二番目を入れ替えるのが正解かと思います。
詳細は、サービスマニュアルやパーツリストでご確認下さい。

ドレンスクリューを緩めて固着を取ってから車体に取り付ける

ドレンスクリューは、固着している場合があるので、キャブレター分解時には、一旦ドレンスクリューを緩めて、再度適度に締め付けておきましょう。
ビットラチェットを使用すると固着していてもナメずに緩める事が出来ます。

 

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