プラグキャップ装着時、手ごたえが無い場合はスプリングが外れている

プラグキャップ スプリングが無い 新品プラグキャップ スプリング有り

画像をご覧頂くと、プラグキャップ内にスプリングがあるものと、無いものの違いが分かるかと思います。スプリングは、スパークプラグの頭のナットに引っかかります。このスプリングが無いとスパークプラグを固定する事が出来ないので容易に外れてしまいます。

一応、接触していれば電気は流れるのでエンジンは動作しますが、もし大きな段差の衝撃でプラグキャップがスパークリングから離れた途端、その気筒は機能しなくなります。純正のプラグキャップはフィット感が悪く(整備性が良いとも言う)外れやすいので、スプリングが飛んでいる場合はプラグキャップを交換した方が良いでしょう。スプリング単体で交換は不可能です。

もし純正プラグキャップが廃盤の場合はNGKから汎用プラグキャップがラインナップされていますので、純正の形状と見比べて、合うものを購入すると良いでしょう。純正の見た目が良い場合は黒のラインナップもあります。

 

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例:VT250に乗っているのですが、3年程車庫に入れたまま乗らないでいたら、動かなくなりました。バッテリーとプラグは新品です。動くように整備したいのですが、アドバイス頂けますか?

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