マフラー取り付け時後は必ず脱脂

スリップオンマフラーの取り付けの様子です。スリップオンマフラーとは、純正のエキゾーストパイプはそのまま、サイレンサーだけ社外に交換するタイプをスリップオンマフラーと呼びます。
対して、フルエキゾーストマフラーはサイレンサーからエキゾーストパイプまで社外のものを呼びます。

マフラーは袋に入ってくるかと思います。その袋を使用してなるべくマフラーに触らないよに取り付けると良いでしょう。素手や汚れた手袋で触ると汚れがマフラーに付着します。
取り付け後は、必ず中性洗剤とウエスで脱脂します。パーツクリーナーを使用する際は石油系のものを布ウエスに吹き付けて拭き取って使用すると良いでしょう。チタンやステンレス、カーボンマフラーも同様に石油系パーツクリーナーで清掃できます。

油分や手垢が付いたまま脱脂しないと

脱脂しないと、油分や手垢がマフラーに焼き付いてしまい、その部分だけが変色する可能性があります。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

  1. スロットルの清掃方法

  2. カーボンの蓄積箇所と対策方法

    カーボンの蓄積箇所と対策方法

  3. サブエアフィルターの点検・清掃方法

  4. エアクリーナー交換方法

    バイクのエアクリーナー交換方法

  5. ジェット類・フロートバルブ新品交換の勧め

  6. キャブレターの取り外し・取り付け方法

    キャブレターの取り外し・取り付け方法

  7. バイクのスロットルワイヤー注油方法

    バイクのスロットルワイヤー注油方法

  8. 保管前・保管後に必ずキャブレターのガス抜きをしよう

  9. 燃料タンクのサビ除去は、2回に分けて行う

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ご覧頂き誠にありがとうございます

ALLメンテナンスのWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。本WEBサイトは、バイクの整備情報をバイクメンテナンスするオーナー様に向けて整備情報を発信しております。

拙い記事で分かり難い点有るかと存じますので、その際はお気軽にお聞き頂ければ24時間以内にお返事差し上げております。

バイク好きの皆様のお役に立てれば幸いでございます。

純正部品のご注文(14バイクメーカー取扱可)

最近の記事

  1. バイクの可動部(レバー・ペダル・ケーブル)に使用するお勧め潤滑剤
  2. 分解前に心配なら写真を撮影する
  3. メモ書きをキーシリンダーに挿してミスを無くそう
  4. 意外と緩みやすい、サイドスタンド取り付けボルト
  5. サイドスタンドのスプリングを簡単に取り付ける
  6. バッテリー電解液の取り扱いは要注意
「いいね!」押して頂ければ、マニアックなバイク整備情報を配信致します。

バイク整備の無料相談フォーム





バイク整備・修理のアドバイス差し上げておりますので、お気軽にお頼り下さい。24時間以内にお返事をさせて頂きます。
相談費用は無料で回数制限はございません。
バイクの整備用品が必要な際は、ALLメンテナンスSHOPをご利用頂けると幸いです。



例:VT250に乗っているのですが、3年程車庫に入れたまま乗らないでいたら、動かなくなりました。バッテリーとプラグは新品です。動くように整備したいのですが、アドバイス頂けますか?

チェックを入れて下さい

PAGE TOP