バイクのメンテナンス情報

バイクのメンテナンスは、車両を良好なコンディションに保つために重要な作業です。定期的(1~2年毎)にメンテナンスを行いますと、故障頻度が下がり修理・整備費用は分散され、一度に大きな費用が掛かる事は少なる傾向にあります。
 
生産から10年20年経過した旧車で、今後も長く乗りたい方ほど、壊れてから修理を行うのではなく、壊れないようにメンテナンス(整備)を行うのが長く乗る為にはとても重要になります。

これまで、多くのバイクを修理・整備してきましたが、排気量250ccを超えるバイクは車検がある為、コンディションが良い場合が大半です。しかし、車検の無い小排気量のバイクは、メンテナンスされていない車両が多く、不動車になってから運ばれて来る場合が多い傾向にあります。 
昨今、車検が無い小排気量のオーナー様が多くなっていますが、金銭的なメリットの恩恵の裏には、整備されていない可哀想な車両が非常に多いという実体があります。
 
ご覧の皆様は、バイクのメンテナンスに関心のある方でございますので、是非、大切な愛車にメンテナンスを行い、良好なコンディションで安心・安全なツーリングを楽しまれて頂ければ幸いです。
バイクのメンテナンスの日々は、新たな思い出となり、バイクに対する愛情が一層増します。
 
DIY整備で出来るメンテナンスは多くあるので、是非、バイクメンテナンスにチャレンジしてみて下さい。
ご不明な点は、お気軽に問い合わせして頂ければ回答させていただきます。

  1. バイクのクラッチワイヤー交換方法
  2. ネジロック剤の使い方
  3. フロントフォークとは
  4. ブレーキリザーバータンクの役割と点検箇所
  5. クラッチレバーの遊び調整方法
  6. クラッチレバー交換方法
  7. キーシリンダー交換方法
  8. フロントフォーク大気解放方法
  9. フロントフォークのオイル交換・スプリング交換方法
  10. フロントフォークの取り外し・取り付け方法

ご覧頂き誠にありがとうございます

ALLメンテナンスのWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。本WEBサイトは、バイクの整備情報をバイクメンテナンスするオーナー様に向けて整備情報を発信しております。

拙い記事で分かり難い点有るかと存じますので、その際はお気軽にお聞き頂ければ24時間以内にお返事差し上げております。

バイク好きの皆様のお役に立てれば幸いでございます。

純正部品のご注文(14バイクメーカー取扱可)

最近の記事

  1. バイクの可動部(レバー・ペダル・ケーブル)に使用するお勧め潤滑剤
  2. 分解前に心配なら写真を撮影する
  3. メモ書きをキーシリンダーに挿してミスを無くそう
  4. 意外と緩みやすい、サイドスタンド取り付けボルト
  5. サイドスタンドのスプリングを簡単に取り付ける
  6. バッテリー電解液の取り扱いは要注意
  7. エレクトロタップの使用は控えよう
バイクのメンテナンス情報に関する記事一覧
「いいね!」押して頂ければ、マニアックなバイク整備情報を配信致します。

PAGE TOP