アルミ製バンジョーボルトの締め付けトルクに要注意

バンジョーボルト

ブレーキホースをステンメッシュにした際に、アルミ製のバンジョーボルトを使用するかと思います。
その際の締め付けトルクは、取扱説明書に指定締め付けトルクが記載されています。
サービスマニュアルに記載されている締め付けトルクで締め付けると、オーバートルクで、バンジョーボルトが容易に破損します。
サービスマニュアルに記載されているトルクは、あくまで純正部品のトルクです。

他にも、ベルリンガーなどのブレーキキャリパーも、締め付けトルクも取扱説明書を見て確認しないとナメてしまう可能性がありますので注意しましょう。
もしナメたらリコイルで修正します。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

  1. [まとめ]バイク売却ノウハウ

    [まとめ]バイク売却ノウハウ

  2. [まとめ]サービスマニュアル・パーツリストノウハウ

    [まとめ]サービスマニュアル・パーツリストノウハウ

  3. キャリパーのオーバーホール(原因と対処法の簡単な説明のみ)

  4. パッドピンのRピンは無くさないよう要注意

  5. リザーバータンク内の負圧は、ブレーキのフィーリング低下を招く

  6. 固着したネジは、ラチェットビットで9割解決

  7. ブレーキランプバルブ交換方法

    バイクのブレーキランプバルブ交換方法

  8. フロントブレーキスイッチ交換方法

    バイクのフロントブレーキランプスイッチ交換方法

  9. ナメたら逆タップ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ご覧頂き誠にありがとうございます

ALLメンテナンスのWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。本WEBサイトは、バイクの整備情報をバイクメンテナンスするオーナー様に向けて整備情報を発信しております。

拙い記事で分かり難い点有るかと存じますので、その際はお気軽にお聞き頂ければ24時間以内にお返事差し上げております。

バイク好きの皆様のお役に立てれば幸いでございます。

純正部品のご注文(14バイクメーカー取扱可)

最近の記事

  1. バイクの可動部(レバー・ペダル・ケーブル)に使用するお勧め潤滑剤
  2. 分解前に心配なら写真を撮影する
  3. メモ書きをキーシリンダーに挿してミスを無くそう
  4. 意外と緩みやすい、サイドスタンド取り付けボルト
  5. サイドスタンドのスプリングを簡単に取り付ける
  6. バッテリー電解液の取り扱いは要注意
「いいね!」押して頂ければ、マニアックなバイク整備情報を配信致します。

バイク整備の無料相談フォーム





バイク整備・修理のアドバイス差し上げておりますので、お気軽にお頼り下さい。24時間以内にお返事をさせて頂きます。
相談費用は無料で回数制限はございません。
バイクの整備用品が必要な際は、ALLメンテナンスSHOPをご利用頂けると幸いです。



例:VT250に乗っているのですが、3年程車庫に入れたまま乗らないでいたら、動かなくなりました。バッテリーとプラグは新品です。動くように整備したいのですが、アドバイス頂けますか?

チェックを入れて下さい

PAGE TOP